【夏休み気をつけること】



関東地方はつゆが明け、これから暑さがますますきびしくなります。

8月からは、特に熱中症(ねっちゅうしょう)に気をつけましょう。

今年の夏は外でマスクをしていることもあって、暑い時間帯に長く外にいると

熱中症にかかりやすくなります。

苦しい時は、まわりの状況をみて、マスクをはずし、水分を取ってください。

頭が痛くなったり、ふらふらしてきたらとても危険です。

 


熱中症(ねっちゅうしょう)にならないため気をつけること

.水、お茶、塩分が入っているスポーツドリンクなど水分補給をこまめにしましょう。

.暑い時は、なるべく無理をしないようにしましょう。

.扇風機やエアコンを上手に使いましょう。

.シャワーやタオルで体を冷やしましょう。

.涼しい服装にしましょう。

.帽子や日傘を利用しましょう。

.体調の悪い時は、外出は避けましょう。

.暑い日は、サッカーなどはげしい運動はやめましょう。

 

もし熱中症にかかったり、友達がなった場合は、まず涼しいところで安静にしてください。

冷たいタオルで体を冷やしたり、うちわであおいだりして体の熱をとりましょう。

どうしても苦しい場合は救急車(119)を呼んでください。

 

今年の夏は、今までの夏と少しちがいます。

がまんすることで自分や周りの人たちの健康を守ることができます。

新型コロナウイルス感染拡大で、今年の夏は旅行に行ったり、

カラオケや大人数での食事会はしないよう東京都からのお願いとして言われています。

みなさんも、このお願いを守るようにしましょう。

特に海や山などの危険な場所には行かないでください。

818日(火曜日)から授業が始まります。

また元気に会えるよう、夏休みの約束を守ってください。